時が流れて

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そりゃやっぱりとてもとても手がかかる。
だけど居なくなってしまったら、死んでしまったら嫌だ。
ママ友達たちとのたわいないおしゃべり。

そんな事を自然な気持ちで会話できるようになったよ。
病気が発症したばかりの頃、
少しずつ元気になってはきているけれど発達の遅れは時と共に大きくなっていく。
いまでももちろん気になるけれど。

その言葉を使ってはいけないと暗黙の強いルールでもあるかのように。禁句
明るく元気で居てもみんなどっかで代わってあげたくても代われない事にあふれる涙をこらえきれずに密かに泣いてたり。

Rは体力はどんどんついてきていて理解してくれてる事も多くなってきているけど、いまだに言葉を話す事はできないし歩くのも健康な1~2歳の子のが上手。
できない事がとってもとっても多くてと嘆きつつ居てくれる事がとても大切な事で嬉しい事だと話せるようになったのは時の流れなのかなぁ。
時の流れで気持ちは柔らかくまぁるく戻ってきたけれど「私が居なくなったらどうなるのかなぁ」って話もしたり。
先の見えないような事ばかりだけど、こんな風に考えられるようになったのだなぁって思ったりした日でした。