鉄の意志?

一喜一憂のもと、今日も期待したのですが、やっぱりダメでした。

フェンスにつかまったりしながら何とか最初の3cmは越えられる。

だけど残りふたつは、やはり越えようとしません。
もうこうなってしまうと、きっと何時間待っても越えてはくれないから暫くはあきらめる事にします。

Rがもっともっとずっと小さな頃、やはり今回のようにテーブル付の椅子に座って「目の前のものを取る」手をほんのちょっと伸ばしたら簡単にそれを手に取る事ができるのにできなかった時を思い出しました。

きっとまたある日突然、難なくひとりで越えてくれるのでしょう。その日を待つ事にしましょう。

ただ... 母の気持ちとしてはとってもとっても、果てしなく果てしなく果てしなく哀しい。
こういう時はどうやって気持ちを違う方向へ向けたらいいのでしょう。何をしたら見える世界を変えてくれるかな~