40.3度... だけど?

thermometer.png体温計の写真のピントが合っていないのは測定する時に数秒だけ前の測定体温が表示される時に撮ったので瞬間でピント合わせる事ができませんでした。
さすがにこの体温が表示された時は、しかも実測です! 「アンヒバー!!!、アイスノン!、冷えぴたシート! 」を少しでも早く! と動いたので写真を撮る余裕はありませんでした。。。

お昼を過ぎて大丈夫みたいとホッとしていたら。
「熱上がって来ました」の連絡、久しぶりに学校までお迎えに。
朝もいつもよりは体温が高く、熱上がらないといいなぁと送りだしたのです。
だけど保健室で休んでるRは38.7度だったということでしたが結構元気だったので少し安心して連れて帰って来たのが24日の午後でした。

この時期になってもインフルエンザの小さな流行はまだ治まっていなくて時々ポツリポツリとお知らせが入っていたので翌日受診。

病院へ出かける前は37.4度と下がり始めたような体温でRもとても元気。熱があるけどいつもと変わらない様子です。発熱してから少なくても20時間は過ぎているので検査するにはちょうどいい時間。

結果は「陰性です、インフルエンザではありません」「よかった~♪」帰宅する頃には36.9度に。ただ「陽性か陰性かはウィルスの量の問題だから、もしかしたらこの時期のウィルスの威力は弱くなっているので感染していたとしても増えてないだけの可能性もある」と、この後再び熱が上がってきて体力が落ちていると他の風邪もひきやすくなるので発熱時に服用するようにと抗生物質を出してくれました。

平温に戻りほっとしていたのもつかのまでした。翌日にはまた38.7度~39.6度に。
そして日曜日の夜中3時頃に40.3度。その後も二日間、夜中に高熱の39.8度~、昼間も39.4度の間をいったりきたり。アンヒバ(解熱剤)を使うと少しだけ下がり、次回使用は最低6時間は開ける事とある時間になる前にまた上がり、今回は6時間ごとにアンヒバを使いました。

発熱はウィルスを抑えるために上がるし、アンヒバで一時的に下がった熱がまた上がるのはシンドイと思い連続で使ってしまって大丈夫なのかなと心配もありましたが、あまりに高熱なので使用せざるをえませんでした。

気を付けていた事呼吸音がヒューヒュー鳴っていたり、肩でゼーゼー息をするような感じになっていないかを気を付けていました。
肺炎を併発すると危険なので。

月曜日には受診時にはほとんどなかった咳とハナミズが凄い事に。ヴェポラップをちょくちょくつけてお鼻の下にも少しだけつけてみたりもしましたが、ほとんど変わりはないようでした。
体温が38.7度~39.2度に。夜寝る頃に39.2度だったので眠れるようだったらそのまま寝かせて、眠れないようだったら解熱剤を使おうと様子をみていたらすぐに眠りだしたのでホッ。

火曜日にずっと39度台だった熱が38度台に。それでも高い熱ですがRは下がったよ~と言わんばかりにお布団から起き出してくる位元気でした。それはそれで困るのですけど、もっの凄い熱の割にRは元気だったのでそれが救いでした。

水曜日、やっと37度台になりました~! 熱はあるのですがあまりに凄い熱が続いたので37度台が低いように思えてしまえます。
Rの笑顔も戻ってきました。ぐったりとはしていませんでしたが笑顔はやはり出ていなかったのでシンドさがだいぶひいたのでしょう。
「凄い熱だったのに頑張ったね~」とハグして背中をヨシヨシとしてあげるとRも私の事をニコっとしてヨシヨシとしてくれました。
でもやっぱりかなり楽になったのか「まだ寝ててね」と言っても時々お布団から抜け出してきちゃうのでまだちょっと困ります。熱は夜上がる事が多いから気をつけないと。。

普段も風邪をひいて39.4度位までなら出る事もありましたが、それは大抵一日のうちの数時間で続く事はなかったので、検査結果にはでなかったけどやっぱりインフルエンザだったのでしょうか。
それとも体力落ちたとこに他の風邪を拾ってしまったのかは不明ですが、重積発作を起こし救急搬送中の救急車の中で酸素吸入やパルスメーターを取付けて救急隊員の方が測ってくれて「40度超えてます」と言われた時と同じ程の高熱を発作を起こす事もなく無事に乗り越えてくれたのが本当に嬉しいです。

インフルエンザだったかどうかはこの後、私が発症するかどうかでも解りますよね。たぶん。今は喉にちょっとだけきているような感じで少し咳が出るくらいで発熱はしていません。