失敗だけど

こんな失敗なら楽しくなっちゃうね♪
frieg.jpg目玉焼きの卵割りひとつ失敗。
だけど、ふと見ると?!

美味しそうなハート型。

何かで失敗しちゃった時もハートがあるよ~って、いつでも立ち上がれる気持ちがどっかに残ってるよって、こんな偶然の産物(オオゲサですね) のこと、思い出せるといいな~

セキュリティバージョンアップと一緒に最近WordPressのブログでよく見かけるページ上部へ戻る▲Topボタン、便利でいいなぁと思っていたので付けてみる。
うん♪便利になって嬉しい。

バージョンアップって毎月ではないけれど、いつも思うのは3000個以上あるファイルのアップロードの事。
FFFTPでアップロードするのは、とても時間がかかるし、途中で失敗している事もあると思う。
SSHが使えるサーバだから解凍せずに圧縮ファイル1個をアップロードしてコマンドで解凍して設置してるけど、解凍と同時にパーミッションの設定を指定しておく方法がいまいち良く解らないから手動で設定しているのだけど、数が多くて思わずはぁ~ってなっちゃう。

サイトを作り始めただいぶ昔の事、今のようにブログなんてなくて、ローカルでHTMLファイルを作ってそれをサーバーへアップロードしてました。
サイトのページ上をふら~んっと動き回る「見てると叩き落としたくなるね~」って言われた(笑)ばい菌みたいな絵をFireworksっていうソフトが面白くて作ってたりしてました。その時はホントに病魔を叩き落としたいって思ってたので意図がちゃんと伝わる動きができた~って嬉しい気持ちもミジンコの歩みの礎になってたりしました。

今だから書ける事だと思います。現在こうだったら速攻で悪い人のターゲットになってしまうでしょう。
ある日ファイルをアップロードしている時、FTPソフトのフォルダの階層を変えようと矢印マークを押す時に、回線も現在のような光回線ではなく速度も今よりずっとずっと遅いので反応が遅かったりして、なかなか変わらないので連打していると...

何だか見慣れない階層が・・・

本当に今だから言えるのかもしれないけど、何と自分のWebエリアの上の階層、つまりそのサーバーのユーザーのフォルダが見える場所まで個人のFTPソフトでいってしまったのです。その時はそれがどういう事がよく解らないけど、何だか怖くなってFTPソフトを静かに終了したのでした。

パーミッション設定がきちんとされていなかったという事です。本来なら見れてはいけないはずの場所が見れてしまっていた。もしかしたらその時はそれでも良かったのかな? ちゃんとした大きなプロバイダーのサーバです。レンタルサーバーではなく、プロバイダーのサーバで2000年前後位。ホントにだいぶ前のお話です。
他の人のフォルダの中が見れるかは、ユーザーのフォルダが並んだのを見た段階で恐ろしくなってソフトを終了してしまったので確認はしていなかったのですが。
その時考えたのは、もしかしたら自分のフォルダの中身を他のユーザーが見てる事もあるのかなぁ、なんだかやだなぁ。。という事でした。

現在はそんな風にパーミッション属性設定が甘いサーバはないはずです。多分ね。。。

悪い人に負けないでと願います。
IT技術って、いずれは消えてしまう生命の想いを、優しい気持ちを、そのまま風化させる事なく残った人にずっと伝えていく事ができる本当に凄い技術だと私は思います。